小川哲平(作新学院)が甲子園へ。早くもドラフト候補!?大阪桐蔭と対戦なるか。小中学生の球速に驚き

小川哲平スポーツ
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春の選抜に出場

小川哲平選手のいる作新学院が、2023年春の選抜高校野球に出場することが決まりました。
作新学院は春の選抜に6年ぶり11回目の出場となります。

7年前の2016年には、夏の甲子園で優勝している作新学院。
2023年の春選抜では、期待の1年生である小川哲平投手が入り、甲子園に臨みます。

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ドラフト候補に

作新学院の小川哲平選手は、早くもドラフトの目玉となる呼び声が高い投手となっています。
高校新入生にして最高球速147キロを出していて、これから3年間でもっと成長していくでしょう。

2023年、2024年の春、夏、と4回の甲子園へのチャンスがある小川哲平選手。
2024年のドラフトで指名となるか注目の投手です。

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大阪桐蔭の前田投手とともに注目

選抜甲子園の出場校も決まり、各校の投手が注目を浴びています。
中でも、大阪桐蔭の前田悠伍投手が注目されていて、最高球速は148キロです。

小川哲平投手の最高球速は147キロで、前田悠伍投手の球速と同じく150キロに迫る勢いがあります。
作新学院と大阪桐蔭が甲子園で対戦することになれば、小川哲平投手と前田悠伍投手の投げ合いが見られるかもしれません。

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小学生から120キロ

小学1年生の頃から野球を始めた小川哲平選。
小学6年生の時には、関東大会でベスト8になる結果を残しています。
また、小学生の頃から最高球速120キロを記録していました。
中学生でも野球を続け、栃木県選抜に2年連続で選ばれています。

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落合中学では144キロ

日光市立落合中に進学した小川哲平選手。
中学の時には、最高球速144キロを記録しています。

小学校では最高球速120キロでしたが、レッドコードによるトレーニングを経て144キロまで伸ばすことに成功しました。
レッドコードという赤いロープで体を支えることで、痛みを抑えつつトレーニングを積む方法です。

また、千葉選抜と対戦した際には、ノーヒットノーランを達成しています。

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ゴルフ選手とは別人

小川哲平さんの名前で検索すると、ゴルフの検索サジェストも表示されます。
もしかすると、作新学院の小川哲平選手はゴルフもするのかと思いましたが、別の理由によるものでした。
調査してみると、野球選手の小川哲平さんと同姓同名のゴルフ選手が活躍されているためだとわかりました。
検索する際には、どちらの小川哲平さんの情報なのか、確認しながら読み進めてみましょう。

小川哲平

2006年生まれ、栃木県出身。
右投右打の投手。最高球速は147キロ。
小学校1年生から野球をはじめ、小学6年生の時には関東大会でベスト8になりました。
日光市立落合中学に進学し、栃木県選抜の選手に2年連続で選ばています。
高校は栃木県の作新学院に進学しました。

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