専大松戸高校が誇る大型遊撃手・中山凱(なかやまがい)選手が、2023年春夏連続で甲子園に出場します。
中山凱選手はまだ高校2年生(2023年8月時点)で、千葉県予選で大活躍しチームを甲子園に導いた、プロ注目のドラフト候補選手です。
そこで、中山凱選手のプロフィール、通算本塁打、小学校・中学・高校での成績をまとめてみました。
中山凱 プロフィール 読み方・身長・体重
名前:中山 凱
読み方:なかやま がい
生年月日:2006年11月17日
出身地:千葉県我孫子市
身長:180cm
体重:70kg
投打:右投・右打
ポジション:ショート
50m走:6秒6
遠投:107m
中山凱の打撃力・通算本塁打・特徴
中山凱選手は、身長180cm・体重70cm、専大松戸高校で1年の夏からクリーンアップを務める大型遊撃手です。
高校通算本塁打は6本、その中の4本は公式戦で放っており、勝負強い長打力が持ち味。
また、走・攻・守の対応力の高さやセンスが光る、高校トップクラスの選手です。
中山凱の小学校・中学校時代
中山凱選手の出身小学校は、千葉県我孫子市にある「我孫子第一小学校」です。
小学校時代は軟式野球チーム「ブラックバード」でプレーしていました。
出身中学校は「我孫子市立白山中学校」です。
中学時代は「八千代中央シニア」でプレーしていました。
中学3年生の時に「リトルシニア全国選抜野球大会2021年」に出場しています。
中山凱 専大松戸高校での活躍
中山凱選手は中学校を卒業後、千葉県松戸市にある野球の名門校「専大松戸高校」へ進学します。
高校1年の「2022年 夏の甲子園・千葉県大会」では、6,7,9番・ショートで出場し準優勝。
この大会では、全6試合に出場し「17打数・6安打・3打点・打率353」という内容でした。
新チームとなった「2022年 千葉県大会(秋季)」では、3番・ショートで出場し優勝。
この大会では、4試合(全6試合中)に出場し「16打数・7安打・5打点・打率438」という素晴らしいバッティングを披露。
しかも、3回戦の千葉経済付高校戦でソロホームラン、決勝の成田戦では3ランホームランを放っています。
続く「2022年関東大会(秋季)」では、3番・ショートで出場し準優勝。
この大会では、全4試合に出場し「14打数・3安打・3打点・打率214」という内容でした。
決勝戦で、2023年春のセンバツを制した山梨学院高校を対戦し、チームは3対9で敗れています。
中山凱は2023年春のセンバツで甲子園デビュー
専大松戸高校は、2022年秋の試合実績が高く評価され「2023年 春のセンバツ」に出場し、ベスト8入りを果たしました。
中山凱選手は、この大会でも3番・ショートで出場し「9打数・2安打・1打点・打率222」という内容でした。
準々決勝で、ベスト4となった広陵高校と対戦し、チームは2対9で敗れています。
中山凱は2季連続甲子園へ出場
中山凱選手は「2023年 千葉県大会(春季)」で、3番・ショートで出場し優勝。
準決勝の拓大広陵高校戦で、ソロホームランを放っています。
「2023年 関東大会(春季)」でも、3番・ショートで出場しベスト4入り。
この大会では、全3試合に出場し「9打数・3安打・3打点・打率333」という内容でした。
準決勝で健大高崎高校と対戦し、チームは4対6で敗れています。
そして「2023年 夏の甲子園・千葉県大会」を制し、専大松戸高校は2年ぶり3回目、春夏連続となる甲子園出場を決めました。
中山選手はこの大会では、全7試合に出場し「22打数・10安打・7打点・打率455」という素晴らしい内容で、チームの優勝に大きく貢献。
決勝の習志野高校戦は大接戦となり、チームは8対7で劇的なサヨナラ勝ちを収めました。
まとめ
中山凱選手のプロフィール、通算本塁打、小学校・中学・高校での成績をまとめてみました。
先述のとおり、高校2年生で2度甲子園で活躍しており、まだまだノビシロのある大型遊撃手です。
今後の活躍次第で、2024年秋のドラフト候補選手なる可能性が非常に高いと思います。
これからも、中山凱選手のプレーに注目していきたいと思います。

