福村心優美(就実)はエースだが出身の中学は?進路と身長・最高到達点や高校のバレー成績も調査

バレーボール
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高校女子バレーボールの超強豪校・就実高校のエース・福村心優美選手

読み方は「ふくむら こゆみ」です。

福村心優美選手は、高校1年生からエースとして活躍している、世代トップクラスの選手で将来有望の選手です。

2024年春高バレー・岡山県予選でも優勝に貢献し、就実高校を10年連続・47回目の春高バレー出場へ導きました。

そこで、福村心優美選手のプロフィール、出身地、身長・最高到達点、中学・高校のバレー成績をまとめてみました。

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名前:福村 心優美
読み方:ふくむら こゆみ
出身地:東京都生まれ、埼玉県育ち
生年月日:2006年6月29日
身長:177cm
最高到達点:295cm
ポジション:OH
※この情報は2023年11月時点の情報です。

さいたま報知 公式Xより引用
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福村心優美選手は、2006年6月29日に東京都で生まれ、小学4年生からバレーボールを始めています。

中学から埼玉県へ引っ越し、埼玉県越谷市にある「栄進中学校」へ進学しました。

中学1年生からレギュラー入を果たします。

中学2年生の時に「埼玉県・新人戦県大会」で優勝

中学3年生の時に「埼玉県・中学総体」で優勝

そして「全国大会」に出場しベスト8に入賞

この大会では、決勝トーナメント3試合で67得点を挙げ、優秀選手賞を受賞しました。

また、埼玉県中学選抜に選出され、エースとして活躍しています。

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福村心優美選手は中学校を卒業後、地元・埼玉県を離れ岡山県の超強豪校「就実高校」へ進学します。

県内外の多くの強豪校から誘いを受けていましたが、誘われていなかった就実高校へ自らの意志で選んでいます。

福村選手は進学理由を、新聞の取材で以下のように話しています。

「上下関係がない雰囲気で、それでいて全力でプレーする。顔つきが他校とはまったく違う。

2022年3月20日 さいたま報知より引用
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福村心優美選手は高校1年からレギュラー入りを果たし、チームの勝利に大きく貢献しています。

高校1年の時に、トップクラスの選手が選ばれる「2023年全日本ジュニアオールスタードリームマッチ」の選手に選出されました。

2022年5月「中国高校バレーボール選手権」優勝

決勝・誠英(山口県)と対戦、2対1で勝利

2022年8月「2022年 インターハイ」で3回戦進出。

3回戦・八王子実践(東京都)と対戦、1対2で惜敗。

2022年10月「栃木国体」準優勝

就実高校の単独チームで岡山県代表として出場。

決勝・古川学園単独チーム(宮城県)と対戦、1対3で惜敗。

2023年1月「2023年 春高バレー」で初戦敗退

新潟中央(新潟県)と対戦し、0対2で敗退。

2023年2月「中国高等学校新人バレーボール大会」で優勝

決勝・進徳女子(広島県)と対戦し、2対1で勝利。

2023年5月「2023年 中国高校バレーボール選手権大会」で優勝

決勝・誠英(山口県)と対戦、2対1で勝利。

2023年8月「2023年 インターハイ」でベスト8

準々決勝で優勝した下北沢成徳(東京都)と対戦、0対2で敗退。

2023年10月「鹿児島国体」で3位入賞

就実高校の単独チームで岡山県代表として出場。

準決勝・金蘭会単独チーム(大阪府)と対戦、0対3で惜敗。

3位決定戦・北海道(複合チーム)と対戦、3対0で勝利。

2023年11月「2024年 春高バレー・岡山県予選」優勝

決勝・玉野光南と対戦、3対0で勝利、就実高校は10年連続・47回目の春高バレー出場を決めました。

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福村心優美選手の進路について調べてみましたが、まだ高校2年生(2023年11月時点)なので情報がありませんでした。

ちなみに、就実高校バレーボール部で活躍した卒業生のほとんどが、強豪の大学へ進学しています。

また、福村選手は将来の夢について「日本代表になること」と話していました。

今後進路がわかり次第、記事を更新したいと思います。

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福村心優美選手のプロフィール、出身地、身長・最高到達点、中学・高校のバレー成績をまとめてみました。

まだまだ成長のノビシロがたっぷりある選手で、まずは春高バレーで活躍していただき、日本代表入りを目指して頑張って欲しいですね。

これからも、福村心優美選手のバレーボール人生に注目していきたいと思います。

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