大石広那(こうだ)は北海高校の持ってるドラフト候補捕手!出身の中学と身長・体重を調査

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野球の超名門・北海高校のキャッチャー・大石広那(おおいしこうだ)選手。

大石広那選手は高校2年の秋からマスクをかぶり、2023年夏の甲子園でミラクルデビューを果たした凄いキャッチャーです。

そこで、大石広那選手のプロフィール、出身、小学校・中学・高校の野球成績をまとめてみました。

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大石広那 プロフィール 読み方・出身地・身長・体重

名前:大内 広那
読み方:おおいし  こうだ
生年月日:2006年4月17日
年齢:17歳(2023年8月時点)
出身地:北海道札幌市
身長:171cm
体重:72kg
投打:右投・右打
ポジション:捕手

NHK甲子園公式twitterより引用
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大石広那の中学校時代に札幌選抜主将

大石広那選手は北海道札幌市出身で、小学校時代は札幌市にある「大栄クーガーズ」で野球を始めました。

出身の中学校は札幌市にある「栄中学校」、同校の野球部でプレーしています。

また中学時代「札幌ファイターズ(中体連札幌選抜)」に選ばれ、キャプテンを務めていました。

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大石広那 北海高校での活躍

大石広那選手は中学校を卒業後、北海道の強豪校「北海高校」へ進学しました。

高校1年の秋からスタメン入りを果たし、キャッチャーとして活躍しています。

「2022年 北海道大会(秋季)」準優勝

この大会では2,8番・捕手で出場、チームは決勝でクラーク国際高校に1対3で惜敗しました。

大石広那は高校2年に夏の甲子園出場

北海高校は「2023年 夏の甲子園・南北海道大会」を制し、2年振り40回目となる夏の甲子園出場を決めました。

この大会で、大石広那選手は全6試合に2番・捕手で出場し「22打数・8安打・2打点・打率364」というバッティングを披露。

守っては、先輩の岡田慧斗投手、熊谷陽輝投手、長内陽大投手を好リードし、攻守でチームの優勝に貢献しました。

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大石広那は鮮烈な甲子園デビューを果たす

大石広那選手は「2023年 夏の甲子園」初戦の強豪・明豊高校戦でチームを勝利に導きました。

この試合で北海高校は苦戦し、同点で迎えた7回表に4点を奪われてしまいます。

しかし、7回裏に小保内貴堂選手がツーランホームラン、9回裏に2点を奪いタイブレークに持ち込みました。

10回表に1点を奪われましたが、小保内貴堂選手がタイムリーヒットを放ち同点

そして、大内選手が1アウト・1,3塁の場面で、レフトへ劇的なサヨナラヒットを放ったのです。

サンスポ公式twitterより引用
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大石広那はドラフト候補?

大石広那選手には、現在プロ野球のスカウト担当からコメントは出ていません。

しかし先述のとおり、名門・北海高校で2年生から捕手として活躍し、2023年夏の甲子園で勝負強いバッティングを披露しています。

そのため、今後の活躍次第では2024年秋のドラフト候補になる可能性がある選手です。

これからも、大石広那選手のプレーに注目していきたいと思います。

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