ワーナー・ディアンズがW杯初出場!経歴や成績、来日した理由とは?父はあのチームのコーチだった

スポーツ
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ワーナー・ディアンズ選手が、ラグビーワールドカップの日本代表メンバーに選ばれました。
ワーナー選手(21)は、日本代表の最年少メンバー
初めてのラグビーワールドカップ出場をうけ、「ワールドカップは夢の舞台なのでうれしい。お父さん、お母さんが喜んでくれた。友達にもこれから伝えたい」とコメントしています。

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ワーナー・ディアンズ

2002年生まれ、ニュージーランド出身。
身長201cm、体重117kg、ポジションはロック。
4歳からラグビーを始め、父であるグラント氏がNECグリーンロケッツのトレーニングコーチ就任となり、14歳で来日します。

高校は千葉にある流経大柏高校へと進学し、花園でベスト8まで勝ち上がりました。
高校卒業後、2021年に東芝ブレイブルーパスへと加入しています。

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日本代表での成績

2021年11月14日にリポビタンDツアー2021のポルトガル戦が行われました。
この試合の後半36分にワーナー・ディアンズ選手が途中出場し、日本代表の初キャップを獲得しました。
ポルトガル戦は、25-38の得点で勝利しています。

2023年5月には日本代表スコッドに選ばれ、8月の2次発表で正式に日本代表のメンバー入りを果たしました。

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東芝ブレイブルーパス東京の成績

2021年から東芝ブレイブルーパス(現 東芝ブレイブルーパス東京)に加入したワーナー選手。

2022年のジャパンラグビー・リーグワン第一節では、東京サントリーサンゴリアスと対戦し、先発出場したワーナー・ディアンズ選手が最年少のトライを記録しました。(当時19歳8ヵ月28日)

まだ公式戦が少ないワーナー・ディアンズ選手ですが、実力が評価され日本代表や東芝ブレイブルーパス東京で期待されている最年少選手です。

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