渡邊直子は登山が凄いが結婚や旦那・子供は?身長・年齢・出身や学歴(大学・高校・中学)も調査

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現役看護師の凄い登山家・渡邊直子(わたなべなおこ)さん。

渡邊直子さんは登山家として、日本人女性初となる偉業を達成、これまで多くの8000m峰の登頂に成功しています。

そこで、渡邊直子さんについてまとめてみました。

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渡邊直子 プロフィール

名前:渡邊 直子(わたなべ なおこ)
生年月日:1981年
出身地:福岡県大野城市
身長:156cm

渡邊直子さん公式インスタグラムより引用

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渡邊直子は3歳から登山を始める

渡邊直子さんは、1981年10月27日福岡県大野城市生まれ。

社会福祉施設のキャンプや山登りに、3歳の頃から参加しています。

小学4年、10歳の時に、初めて雪山への登山を経験

小学6年、12歳の時に、日本人とパキスタン人の子供たちと一緒に、危険なパキスタンの雪山・4700mを登り、ニュース番組『ニュースJAPAN』で登山している模様を放送されています。

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渡邊直子は中学・高校時代も頭が良い

渡邊直子さんの福岡県の中学校を卒業し、福岡県春日市にある「福岡県立春日高校」に進学しました。

同校は偏差値・69もある、福岡県内屈指の超優秀な進学校で、同校に進学した渡邊さんはとても頭が良いことがわかりますね。

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渡邊直子は大学時代に世界最年少記録を達成

渡邊直子さんは高校を卒業後、長崎県長崎市にある国立「長崎大学 水産学部水産学科」へ進学しました。

大学時代、19歳の時に、ネパール「マルディヒマール」に登頂し、世界最年少記録を樹立しています。

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渡邊直子は看護婦をしながら自力で登山へ

渡邊直子さんは、看護師になるために愛知県豊田市にある「日本赤十字豊田看護大学 看護学部看護学科」に進学します。

そして、2009年、同校を卒業して看護師になり上京しました。

看護師になったのは、大学3年生のときに登山した6000m峰で、チームの保険係になったことがきっかけだそうです。

また、渡邊さんは登山の遠征費を稼ぐために、数年間1日2~3時間しか寝ないで夜勤をされていました。

その間は、家と職場の往復だけで、友達と遊びに行ったりもせず、給与のほとんどを登山のために使っていたそうです。

渡邊直子さん公式インスタグラムより引用

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渡邊直子の凄い登山の記録

渡邊直子さんは、登山家として数々の凄い記録を達成しています。

初の8000峰への登頂成功は、2006年、標高世界6位(8201m)の「チョオユー」

そして、2013年、世界1位(8848m)の「エベレスト」への登頂に成功しました。


また、以下の偉業を達成しています。

「8000m峰、8座の登頂に成功」

「8000m峰を1シーズンに3座の登頂に成功」


「世界の最高峰である3座(エベレスト、K2、カンチェンジュンガ)の登頂成功」

これらすべて、日本人女性初となる凄い記録なのです。

渡邊さんは、これまで、8000m峰を26回登り、13座の登頂に成功しています。

現在「日本人女性初8000m峰14座制覇」まであと1座、チベット「シシャパンマ(8027m)」だけとなりました。

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まとめ

渡邊直子さんについてまとめてみました。

看護師の仕事をしながら、多くの危険な8000m峰にチャレンジするなんて、普通の人には絶対にできないことです。

これからも、無理しないで登山家として活躍して欲しいですね。

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