東京都の高級住宅街にある「二子玉川 蔦屋家電」のアートコンシェルジュ・粕川ゆき(かすかわゆき)さん。
粕川ゆきさんは二足の草鞋を履いていて、『いか文庫』という″エア本屋″も運営しています。
そこで、粕川ゆきさんのプロフィール(年齢・出身)と実家、学歴・経歴、いか文庫についてまとめてみました。
粕川ゆき wikiプロフィール 年齢・出身地について
粕川ゆき(かすかわゆき)さんは、1978年3月10日に山形県山形市に生まれました。
年齢は45歳です(2023年10月時点)。
地元・山形県は多くのスキーある影響もあり、特技はスキーだそうです。
名前:粕川 ゆき(かすかわ ゆき)
生年月日:1978年3月10日
年齢:45歳(2023年10月時点)
出身地:山形県山形市
最終学歴:宮城学院女子大学
いか文庫公式 Facebookより引用
粕川ゆきの実家はお金持ちでお嬢様?
粕川ゆき(かすかわゆき)さんの実家は、スポーツ用品販売している「株式会社カスカワスポーツ」を経営されています
同社は、1948年に創業されたとても歴史のある会社ということもあり、粕川さんはお嬢様であると思われます。
同社は山形県内に3店舗、宮城県仙台市にウォーキング・シューズ専門店を2店舗。
有名スキー場の蔵王で、スキー・スノーボード用品のレンタルショップをされています。
また代表取締役社長は「粕川治子」さんとなっていますので、確実な情報ではございませんが、おそらく母親かご親族が経営されていると思われます。
粕川ゆきの大学を卒業後「ミズノ」へ就職
粕川ゆきさんの出身大学は、宮城県仙台市にある私立「宮城学院女子大学」です。
大学を卒業後、日本を代表するスポーツメーカー「ミズノ株式会社」に入社しました。
同社では、営業統括という部署に所属し、社内外問わず様々な人たちと関わりながら仕事をしています。
ちなみに、新商品の展示会、営業部のために発注システムの作成、お得意様にパソコンの技術を教えていたそうです。
粕川ゆきは「ヴィレッジヴァンガード」へ転職
粕川ゆきさんは株式会社ミズノで7年間勤務後、29歳の時に「ヴィレッジヴァンガード」へ、アルバイトとして転職します。
当時は、他のアルバイトも掛け持ちしていたそうです。
同社は書籍だけでなく雑貨も取り扱う複合型書店を、全国に約300店も展開している凄い会社です。
粕川さんは、入社して数年で書籍担当になり、好きな作家のPOP作成、本棚の並びを考える仕事を任されます。
そこで、自分が推す本が売れるたびに、今までに感じたことのなかった充実感を味わってしまったそうです。
粕川ゆきは「いか文庫」を立ち上げある
粕川ゆきさんは「ヴィレッジヴァンガード」で5年間勤務しました。
その後、2012年『いか文庫』を立ち上げ、並行してして独立書店の店長になりました。
『いか文庫』はお店もなく本の在庫もなく、本屋として運営しているため「エアギーター」ならぬ「エア本屋」と呼ばれています。
具体的には、実際にある本屋さんの棚をお借り、テーマを決めて「選書フェア」を行ったり、本屋さんに来てもらうためのイベントを企画しています。
また、オリジナルのグッズなども販売しているそうです。
ちなみに、独立書店には8年間務めていました。
粕川ゆきの現在は「二子玉川 蔦屋家電」に勤務
現在、粕川ゆきさんは『いか文庫』の活動、そして2020年4月から「二子玉川 蔦屋家電」でアートコンシェルジュをされています。
同店に転職した理由は、『いか文庫』の大ファンの方が社員さんがおり、活動を続けながら働いて欲しいと、いわれたからだそうです。
まとめ
粕川ゆきさんのプロフィール(年齢・出身)と実家、学歴・経歴、いか文庫についてまとめてみました。
これからも、多くの人たちに楽しくなる本を紹介して欲しいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。