国山ハセンはなぜコメンテーター席?現在はプロデューサーやタレントになりワイドナショーに出演

アナウンサー
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ワイドナショーの出演

国山ハセンさんが、ワイドナショーにコメンテーターで出演しました。
国山ハセンさんといえば、TBSアナウンサーのイメージが強いですが、ワイドナショーでは田村淳さん、武田鉄矢さん、神田愛花さんらと共にコメンテーターとして出演しています。

アナウンサーではなくコメンテーターとして、フジテレビの番組に登場している国山ハセンさんに疑問を感じた方もいるのではないでしょうか。
なぜ国山ハセンさんはアナウンサー席ではなく、コメンテーター席での出演となったのでしょう。
また、なぜTBSではなくフジテレビに出演しているのでしょう。

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TBSを退社

実は、国山ハセンさんは2022年12月31日にTBSを退社しているのです。
大学卒業後の2013年4月にTBSにアナウンサーとして入社し、Nスタ、グッとラック、news23などの番組で活躍をしてきました。

入社から9年経ち、退社して映像プロデューサーとなる道を選んだのです。
近年では、元日テレの桝太一さん、元テレ朝の大木優紀さんらがアナウンサーから転職して違う道へと進み活躍しているニュースもあります。

アナウンサーから別の職業へと転職することは、珍しいことではないように感じますね。
また、退社後に踊るさんま御殿に出演した際には、明石家さんまさんからの助言が退社の後押しにもなったことを話しています。

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現在の活動

TBSを退社した後、国山ハセンさんは現在どんな活動をしているのでしょう。

2023年に、スタートアップ企業であるPIVOTの映像プロデューサーになりました。
PIVOTは2021年に創業された映像制作会社で、経済コンテンツの映像を主に制作しています。
国山ハセンさんは、次世代のビジネスメディアを創るPIVOTの姿勢に共感し、転職の道を選んだのです。
不確実な不安も含めてのワクワク感が大きかったとPIVOTの動画で語っています。

PIVOT 公式チャンネルより引用

PIVOTのプロデューサーとして、映像制作の企画立案、ディレクションを行なっています。
30代のキャリアに特化した番組を作りたいとPIVOTのインタビューで語っているハセンさん。
同世代のビジネスパーソンやアスリートなどにインタビューをする30sの番組を作っていきます。

また、現在はプロデューサーも担当しつつ、タレントとして踊るさんま御殿やワイドナショーに出演しています。
こうした経緯があり、ワイドナショーではアナウンサーではなくコメンテーターとして出演していたのでした。

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